好きな事しかしたくない!!

自分に自信がない女性の方へ...。«綺麗»を磨いて自信が持てるようになる美容blog

【さんま】ひと手間で確実に美味しくなる方法 色々な魚で応用できます

f:id:hasegawa36:20181028205855j:image

いつも読んでいただきありがとうございます!!

 

今日は今年初のさんまを使って和風のお弁当にしてみました🤗

今の季節とっても脂がのっていて美味しいですよね!!保存するときにちょっとひと手間かけるだけで格段に美味しくなる方法をシェアしたいと思います。

色々な魚に応用できるのでぜひ試して見てください。

 

今日のお弁当

f:id:hasegawa36:20181020070346j:image

さんま1匹使ったけど焼いたら思ったより小さくて存在感が…なくなりました(笑)

 

卵焼きと秋刀魚の蒲焼の位置を変えてたらもう少し見やすくなったかもしれませんね…💦💦

 

なんか卵焼きがメインみたいだ(笑)

 

メニュー

✼さんまの蒲焼

✼切り干し大根

✼卵焼き(桜えび入り)

✼ブロッコリーとしめじのお浸し

 

もうさんまが安く売られている季節になったんですね。近くのスーパーでは1匹100円で売られていました。

 

昨日の晩ご飯に塩焼きにして食べたんですけど季節の魚は脂が乗っててとっても美味しかったです☺️

グリルで焼いていると油が跳ねてバチバチ音がするほど!!

f:id:hasegawa36:20181020071606j:image

青魚にはDHAEPAも豊富に含まれているので

旬で美味しいうちに沢山食べたいですね!!

美味しいさんまの見分け方

1.丸々と太っているもの

2.皮にツヤとハリがあるもの

3.くちばしの黄色が鮮やかなもの

4しっかりと冷やされているもの

 

これだけはちゃんと見るようにしています!!

 

細いさんまは脂がのっていない可能性が。

また、ハリがない、何となくシワシワしているさんまはかなり鮮度が落ちている可能性があるので避けましょう☺️

 

あと大事なのは買ってきたあとのした下処理ですね!!

 

どれだけ新鮮なものでも魚は水分が出やすいのですぐ生臭くなっちゃったり、食感も悪くなってしまうので買ってきたらすぐに下処理をするようにしています。

f:id:hasegawa36:20181020073254j:image

 

ひと手間で確実に魚が美味しくなる

魚の大敵は水分!!どんなに新鮮な魚を選んでも冷蔵庫で保存している間に水分が出てきてしまってどんどん味が落ちてしまいます。

 

せっかくなら美味しく食べたいですよね!!

 

見出しなんかつけて書いちゃってるけど

はせがわの事だからどうせ適当なんでしょ?って思った方!!

 

正解です/

今回も分量なし!!適当にいきましょう!!

 

用意するもの

生魚

キッチンペーパー

ラップ

保存袋

 

手順

1.魚の水分をしっかりと拭き取ります。

魚は切り身でも丸々1匹お好みで。丸々1匹使う時はできるだけ内蔵を取り出し綺麗に洗っておいてください。

 

何度もしつこいですが、魚の大敵は水分です!!

 

2.魚全体に塩をふります。

塩焼きにする場合はいつも通りか気持ち多めに塩をふります。

塩焼き以外にする場合は気持ち少なめに。

 

3.キッチンペーパーで全体を包んだら

ラップで空気が入らないようにピッタっと包んでいきます。

 

4.魚の臭いが気になる方はジップロックなどの保存袋に入れて冷蔵庫で保存するだけです。

 

これだけで魚の余分な水分が出るので

身がきゅっと締まって買ってきてそのまま焼くよりぐんと美味しくなります!!

 

f:id:hasegawa36:20181020073823j:image

こんな感じで頭は少し出てしまってもラップで包まれていればokです!!

 

注意すること

私は魚を買ってきたらすぐに処理してます。

塩をふっているので普通の生魚よりは日持ちはしますがなるべく早めに食べた方がいいですね!!

※丸1日以上おくと水分が抜けすぎて身がパサパサになってしまう場合があります。

 

キッチンペーパーを外してみて身がくっ付いてくるようだったらキッチンペーパーは外しちゃってください😊

 

もともと塩がふってある魚は

塩味が濃くなりすぎたり、水分が抜けすぎてしまうので避けてください!!

それ以外なら大丈夫です😁

この方法はさんまだけではなくて生魚全般に使えるので是非やってみてください!!

 

あなたにオススメの記事↓↓↓